空き家に関する意識調査

警備会社Aさんの、空き家に関する意識調査のデータがあります。

https://www.alsok.co.jp/security_info/enquete/11.html

「緩和に賛成」「ルールを作ったうえでの緩和であれば賛成」がトータル50%とちょっと。

まだまた、民泊自体に理解が低い方々も多いですが、

少し世の中の雰囲気が変わってきた感じです。

(個人的には【44.5%は空き家・空き部屋を快く思っていない】というデータも、気になります)

 

民泊は、日本の西側つまり京阪神、北九州、そして沖縄ももともとから盛んになりつつありました。日本の中でも民泊先進地域といってもよいでしょう。すでに、投機対象になりつつあります。

北海道も、エアビーショック以降、また盛り上がってきています。

『「民泊として貸し出したい」』

という人も増えてきているとか。

もちろん、まだまた不安を抱く人も多いですが、

私共のような業者が、まじめに、

この業界のイメージを、 【安心・安全】に近づけていくよう、

努力しなくてはいけないと思います。

民泊ができないケース②(こればっかりは変えられない?)

みなさまこんにちは。

Fumiです。

気温のアップダウンがつらい時期です。でも少しずつやっと秋寄りになってきました。自分はどうも、自律神経がいろいろと不安定になりやすく、季節の変わり目には体調管理が大変な体質です。急に寒くなると、体温を上げる機能がちゃんと働きません。

さて、人間は容姿はある程度表面的に変えられても、私のように体質や性格は、なかなか変えられないではないですか。

土地にもそういう面がありまして。

「用途地域」というものです。

これは何かというと、いろんな種類の建物に、生活や産業活動にトラブルが起きないよう、きちんと住み分けしてもらうための法律です。

http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/04/index.htm

国土交通省サイト

こういった法律がないと、静かな住宅街に、いきなり24時間稼働で、騒音もうるさい工場などができたりしてしまい、困ったことになりうるのです。

都市計画は、何十年という単位で行われるため、なかなか変えられるものではありません(例外もあります)。

さて、民泊ができる用途区域は、いわゆる「住居系」の場所に限られます。

さて、自分が民泊施設にしたいと考えている物件の土地は、何に当たるのか?

ここで調べられます↓

https://www2.wagamachi-guide.com/tokyo_tokeizu/enter.asp

左側の、「都市計画情報」から、住所を入力すると、その住所の用途区域が表示されます。

最近では、「民泊」といっても、「住宅宿泊事業法」と「旅館業法」との両方がこの言葉で呼ばれています。

なぜかというと、旅館業法で許可される最も簡易な(?)形態の「簡易宿所」という形態のものと、住宅宿泊事業法で許可される形態のものが、規制的にかなり歩み寄ってきてしまったということがあります。

しかし、ここで最初の話に戻りますと、住宅宿泊事業ができる地域と、旅館業で営業できる地域は違います。

住宅宿泊事業法で営業が許可されている用途地域は、自治体ごとに違うことも多いので、民泊にしたい物件の用途地域をちゃんと調べてから準備をしてください。

台風一過。

書くといっておいて、ご無沙汰しております。

みなさま、台風の被害などは
だいじょうぶでしたか?

すごい風と雨だった割には、
あっさり抜けてくれたので、
ちょっとほっとしています。

でも、もちろん被害にあった方もいらしたと思います。

遠くに空き家をもっていたり、
実家が空き家だったり、
誰もいない古アパートを所有していたりすると、
台風がくると心配になるんですよね。

そういった意味でも、空き家管理って大変。気持ち、わかります。

持ってるだけで、なにもないけど、あるのは心配だけ。

そんな物件がある方。何とかしましょう。

今は、ネット時代。賃貸もいいですが、

ほかにやりようはいくらでもあるのです。

調布に、とっても素敵な、アパート兼古屋を利用したコミュニティハウスがあります。

なんせ、ウィークデーは笑い声とおいしいにおいが絶えない。

そんな場所もあるのです。

家を貸すのは、お金のためもあるし、そうでない場合もあっていいと思います。

そう、ただ、人につかってもらって、喜んでくれるような。

常に、いい空気が家に入ってくる。

そんな環境のほうが、家にも、心にも良いと思います。

こちらは、調布のいろんな地元コミュニティとつながっておりますので、そういった意味で家屋を運用されたい方、ぜひご相談ください。

アウェイの方も、もちろん歓迎です!