秋ですね!

こないだの日曜日は、ひさーしぶりに高尾山に登ってきました。

友人親子と、リフトなどはつかわず、脇の1号路といって、舗装はしてありますが、自然路に近い景色を味わえるルートをのぼりました。

うん、五歳児もいましたが、お陰で楽しく飽きずに?!登れて楽しかったです。

それにしても、

アジアの人、

ヨーロッパの人、

アメリカの人、

もちろん老若男女の日本人、

ここは銀座か新宿か?!

と錯覚するほど人が多く、

頂上でのご飯も、なんとか3人で座れる場所を見つけて、というかんじでした。

と、いうのを肌で実感しに来たのですがね、じつは。

おそらく、登山客の多さでは世界一なのではないか、と近年は言われる高尾山。

京王線で高尾山口には新宿から直通です。だから、我が調布はインバウンドの観光や宿泊には地の利がある、と思います。

なんせ、調布の深大寺は、それだけで1日1,500人の観光客来ますしね。

しかし、昔登山サークルにいた私は、山道の劣化、それから灯篭などの崩壊があちこちに見られてがっかりの部分もあり。

せっかく儲かってるなら、みんなで出し合って、補修もしないとね…と思いました。

紅葉も始まったばかりで、まだ青いもみじと赤いもみじが混じって、それはそれは綺麗でした!

帰りの電車の中は、

もちろんインターナショナル。

私たちの席のお向かいは、フランス人ご一行様で、フランス語でした。

楽しかった日の翌日は、もれなく筋肉痛がががか…

お後がよろしいようで。

どこへ行く? 認知症患者の金融資産200兆円

このお題、あちこちで最近話題になっていますね。

Economic Trends
認知症患者の金融資産 200兆円の未来
2030年度には個人金融資産の1割に達すると試算
第一生命経済研究所 調査研究本部 経済調査部

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro/2018/hoshi180828.pdf

マネーだけではなく、あらゆる資産が放置されつつあるのですよね。

土地、家屋、などの物理的なものだけでなく、知的資産なども。

これは、経済・社会を間違いなく圧迫することになっていきます。

相続できる人がいたり、相続できるものであればまだよいのですが、そうでないものはどうすれば?

各分野のみなさん、考えてください!

せっかく先人たちが作り上げてきたものが、野に帰っていく。

と、とりあえず、自治体の方は空き家バンクを作ってください(そこか)。