雪国に住むということは&空き家活かし方会議

とうとう来ました、降雪シーズンin北陸。

雪って、クリスマスのイメージがありますよね。

しかあし!

北陸では本番は1月後半からです。

衛星写真では、雲の白い筋がみえるほど、シューッと雪雲がなびいています。

雪の質は、北海道などとは違い、しっとり重いです。

この雪下ろしが大変です。

道路の除雪も。

こないだも雪の写真を載せましたが、ひどい年は、

市内の除雪だけでも、何億?円の予算が使われます。

ブルドーザーのレンタル料金、その作業担当者の賃金(夜間勤務)、

手配料金、ブルドーザーを置いておく駐車場代、などなどなど!

亡くなった父が良く言ってました。

「除雪に使う金がほんとに無駄や!!どうせ融けるもんやのに」

たしかに!!

これから福井北部(そして北陸全域)の人々の、雪との戦いが始まります。

 

…さて、話は変わりますが、先週の調布市主催のイベントで、

「空き家活かし方会議」というイベントが開催されました。

https://www.facebook.com/events/714451828935747/

調布は深大寺にある、とある空き家をサンプルに、

その周辺を歩いたり(@深大寺周辺)、空き家の中を見学したり

みんなで利用法をかんがえてディスカッションしたり(@玉川添いの素敵なシェアハウス)、発表したり。

老若男女、いろんな意見、いろんな声が混じって、

このイベントの趣旨にばっちりな空間が活気に満ち溢れていました。

地元の人だけでなく、結構遠方からの人も多かったので、

「おお!!調布いいぞ!!先進的!!」と誇らしくなりましたね。

もっと詳しいブログ↓

空き家活かし方会議

ヤフーニュースにも載りました!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000018-minkei-l13

結構注目されたんですね!うれしいことです。

第2弾・さらに次があるようなので、要注目です!!

 

 

成人式

去年は割合お天気の良い成人式でした。
がしかし、今年は危なそう。

なぜこんなことを気にするかというと、
じつは着付け学院に所属しておりまして、
年に何回かのイベントに助っ人として
駆り出されて(笑)おります。

自分が着物を着たいがために入った着付け学院(50年の歴史がある某H学院)ですが、結局は人にも着付けることが上級になると要求されます。

私の場合は本当に小間使いレベルなんですが…

プロの着付師さんたちはすごいですよ~。

しかし1日着付け師一人当たり●十人となると、結構厳しい。しかも、朝4時開始!着付けられるほうも大変です。

気になるのは、年々減っている二十歳の人口。

これを間近に感じるので、「ああ、少子化なんだなあ」と恐ろしくなります。

空き家はどんどん増えています。

人口は減ります。

一体どうしたら?

日本に喜んで住んでくれる人を増やすのです!

もちろん外国から。

日本を気に入って住んでいる人たちなら、外国人であっても、かなり同化していってくれるので、以外と心配ないと考えています。

まずは、旅行してリピートしてくれる人をふやす。

ホテルではなく、民泊で、日本らしい家屋に慣れ親しんでもらう。

そして、いずれ日本に住んでもらう。

外国から移住した人たちの娘さんたちに、

外国から来て日本で着付けを学んだ人が

成人式の晴れ着を着付ける

そんな夢を描いています。

いや、むしろそんな現実を想定して、

色々動いていこうと思います。

ミス調布さんたち。商工会のイベントで。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

あれよあれよという間に、年が明けてもう三日目です。

早い…!ちいさかったころは、もっとゆっくり時がすすんでいた気がするのは気のせい?

去年は、ただひたすら、準備の年でした。

そして、いろんな人々と出会いまくりました…おそらく数百単位。

(名刺渡した数だけでも)

猪の年ということですが、猪は勇気と未病息災、そして

田の神・作物の神ということですから、実りの年!

今年は…とにかく実りの年にしたいとおもいます!

皆様にも、実りの一年をお祈りいたします。

株式会社オセアンブルー

代表取締役 大久保 史