成人式

去年は割合お天気の良い成人式でした。
がしかし、今年は危なそう。

なぜこんなことを気にするかというと、
じつは着付け学院に所属しておりまして、
年に何回かのイベントに助っ人として
駆り出されて(笑)おります。

自分が着物を着たいがために入った着付け学院(50年の歴史がある某H学院)ですが、結局は人にも着付けることが上級になると要求されます。

私の場合は本当に小間使いレベルなんですが…

プロの着付師さんたちはすごいですよ~。

しかし1日着付け師一人当たり●十人となると、結構厳しい。しかも、朝4時開始!着付けられるほうも大変です。

気になるのは、年々減っている二十歳の人口。

これを間近に感じるので、「ああ、少子化なんだなあ」と恐ろしくなります。

空き家はどんどん増えています。

人口は減ります。

一体どうしたら?

日本に喜んで住んでくれる人を増やすのです!

もちろん外国から。

日本を気に入って住んでいる人たちなら、外国人であっても、かなり同化していってくれるので、以外と心配ないと考えています。

まずは、旅行してリピートしてくれる人をふやす。

ホテルではなく、民泊で、日本らしい家屋に慣れ親しんでもらう。

そして、いずれ日本に住んでもらう。

外国から移住した人たちの娘さんたちに、

外国から来て日本で着付けを学んだ人が

成人式の晴れ着を着付ける

そんな夢を描いています。

いや、むしろそんな現実を想定して、

色々動いていこうと思います。

ミス調布さんたち。商工会のイベントで。

遠い土地の心配

私の実家は北陸なのですが、
昨日から初雪?が降る予報でした。

今年の1月に、立て続けにドカン!!
ドカン!そしてドカン!と立て続けに
降り、当地の経済がマヒしてしまうくらいの
大きな打撃を受けました。
実家はなんとか、人に頼んで対処してもらいましたが、
現地では買い物もできないほどインフラがマヒしていたので大変だったようです。
その時の記憶がよみがえりました。

備えあれば憂いなし、とはいいますが、
やはり想定外のことは起こるもので。

そういったことも、民泊だけではなく
宿泊業界で考えなくてはいけないと思います。

これから、調布市にも物件を増やしていく意向ですが、
地元地域の消防・警察・自治体・商工会・そして教育機関などとの連携を作っていかなくてはと考えています。

特に、あまり知られていませんが、
民泊には「シームレス民泊」といい、
災害時には宿泊所としての機能ではなく、
避難所としての公の機能を持つ、という概念があります。

これも、一般的に知られて行ってほしい概念です。

まだまだアウトプットが足りていない!
そう思う今日この頃です。

実家のお向かいさんが送ってくれた写真

オープンしております!@錦糸町

さて、先日、

ステキ&さわやかなオーナーご夫妻による、

ステキ&さわやかな民泊物件がオープンしました!

駅から6分ほどの、周りにはスーパー、コンビニ、

レストラン、飲み屋などたくさんあり、

(なんと二軒先にはさわやかな青春香る高校が!)

とっても利便性の高い立地、そして

どーん!!と窓からスカイツリーがみえます!

ダブルベッド×1 + シングルベッド1の1k(キッチングッズ完備)のかわいいお部屋です。

お気になる方は info@oceanbleu.jp までお問い合わせください!

あけたばかりなので、まだ年末も予約可能ですよ~!