遠い土地の心配

私の実家は北陸なのですが、
昨日から初雪?が降る予報でした。

今年の1月に、立て続けにドカン!!
ドカン!そしてドカン!と立て続けに
降り、当地の経済がマヒしてしまうくらいの
大きな打撃を受けました。
実家はなんとか、人に頼んで対処してもらいましたが、
現地では買い物もできないほどインフラがマヒしていたので大変だったようです。
その時の記憶がよみがえりました。

備えあれば憂いなし、とはいいますが、
やはり想定外のことは起こるもので。

そういったことも、民泊だけではなく
宿泊業界で考えなくてはいけないと思います。

これから、調布市にも物件を増やしていく意向ですが、
地元地域の消防・警察・自治体・商工会・そして教育機関などとの連携を作っていかなくてはと考えています。

特に、あまり知られていませんが、
民泊には「シームレス民泊」といい、
災害時には宿泊所としての機能ではなく、
避難所としての公の機能を持つ、という概念があります。

これも、一般的に知られて行ってほしい概念です。

まだまだアウトプットが足りていない!
そう思う今日この頃です。

実家のお向かいさんが送ってくれた写真