民泊って、危ないんじゃないですか?その1

「…だって、無人運営もするんでしょ?」

私が、空き家利用事業の一環として民泊もやっております、

というと、先入観だけでこのように言われる方がいます。

これは、「ちゃんと安心安全対策をしています!」

というアウトプットをちゃんとしていない、自分(そして民泊業界)がわるいのだな!

と気づきました。

そんなイメージを持っている人が多いのでは、いかん!

もっと啓蒙活動せねば!

皆さん、家を空けて旅行に行くときは、どうしますか?

お留守番の人を頼みますか?

そんなことをする人はあまりいません。

つまり、もし海外に行ってい留守にしている場合は、

いつ火事が起きてもわからなくて、

帰ってみたら家が跡かたもなくなくなっていた、

ということもあり得るわけですよね(警備会社等を利用していなければ)。

さて、うちの管理する無人の民泊物件では、火災報知機を天井に着けるのですが、この火災報知機は煙を感知すると、即座に最寄りの契約保守会社の詰め所に通報が行くのです。そして10~15分中に人員が駆けつけてくれて、火事の初動消火、避難誘導などをしてくれます(そういう民泊向けの保守サービス)。

なので、セ〇〇さんとか、A○○○○さんとかを個人的につけられているお宅以外の普通の何もない家のほうが、そういった意味ではよっぽど危ないわけです。

放火されても、家のストーブが地震で倒れても、寝タバコでも、火事は起こるわけですから。

これを、先日参加したとあるビジネスクラブで不動産会社の方にお話ししたら、「へえ~!知らなかった!!」と驚いていました。

こういった駆けつけサービスだけでなく、ちゃんと民泊事業向けの火災保険・損害賠償保険などもかけています。

無法民泊の時代はもう終わったのです。

話はちょっと変わりますが、そもそも通称民泊(住宅宿泊事業)は、人口減の影響をもろに受けるであろう賃貸不動産業界をすくうために考えられたものと聞いています。

なのに実際は、ちゃんと民泊(住宅宿泊事業)の法律や良さ(利益性)を知って、賃貸の埋まらない合間に、利益率の良い民泊を運営している不動産会社の方はほとんどいません(そこは、法律と現実の乖離部分の問題もあるとは思いますが)。

逆に、不動産業界の方で、今から目をつけられているところは、この後5年でかなり伸びると思います。

ちなみに、当社は今回、めでたく

ALSOKさんのサービスの正規取扱店になりました!

民泊向けだけでなく、

ほかのいろんなサービスもお取り扱いします。

何かありましたら、ぜひご相談ください。