どこへ行く? 認知症患者の金融資産200兆円

このお題、あちこちで最近話題になっていますね。

Economic Trends
認知症患者の金融資産 200兆円の未来
2030年度には個人金融資産の1割に達すると試算
第一生命経済研究所 調査研究本部 経済調査部

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro/2018/hoshi180828.pdf

マネーだけではなく、あらゆる資産が放置されつつあるのですよね。

土地、家屋、などの物理的なものだけでなく、知的資産なども。

これは、経済・社会を間違いなく圧迫することになっていきます。

相続できる人がいたり、相続できるものであればまだよいのですが、そうでないものはどうすれば?

各分野のみなさん、考えてください!

せっかく先人たちが作り上げてきたものが、野に帰っていく。

と、とりあえず、自治体の方は空き家バンクを作ってください(そこか)。